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とりあえず、更新

とりあえず、英語のお勉強と並行して、転職活動をしているわけですが、目立った進捗はなし。
すごく恵まれている事に、ある会社から内定をPending状態にしてもらっているのはありますが。というのも向こうの方にすごく俺自身が評価してもらっていて、そこためポジションが空くまで待ってほしいという打診を受けている状態。俺自身は、大きな会社(グループ全体ならいまの会社の10倍くらいかな?)が俺のために待ってくれて、評価してくれているのはうれしいし、素直にアットホームな会社だなと思います。と、まぁその会社にいったら、2-3年で海外→永住の流れになりそうだから、簡単にYESとは言い切れない部分もあるけれども。ただ日本のモノづくりで言えばトップをひた走っている会社だから、間違いなく人生でプラスになるとは思っている。

しかし英語の勉強をしながら、いろんな本を読んでいるが面白い。経済やら、なんやら読んでいるけどそこで面白い事を書いている記事があった。


日本の学生はなぜ大企業にはいるのか。要約すると
日本の有名大学出身の学生はこぞって近年大企業に入ろうとしている。倍率もはんぱじゃない。
それは安定があるから?ステータス?お金?
ただ現在の日本の経済状況を考えるのであれば、大企業得にメーカは世界規模で売り上げが下がっている。一昔前の日本とは全然違うのだ。そんな会社にいってどうする?地頭があるのであれば、もっとチャレンジするべきだ。


とまぁこんな感じ。
日本の会社は、現在新入社員に投資してその会社が求めている人材(人財)に育てるっていう流れが主流なだけに、優秀な方が会社の中での優秀な人になってしまうって話が海外のコラムに書いてあった。
まぁアメリカからベンチャー企業が世界に名を馳せている理由はそこら辺なのかなー。って俺自身は思いましたね。アメリカの有名大学をでて、ベンチャー企業を立ち上げて成功するっていうケースが日本よりも圧倒的に多いの事実。さらに、やはり向こうの学生の方が将来のビジョンが明確にあるなと。

ちなみにジャパンスタイルっていうのがMBAのケーススタディとかにあるくらい、昔の日本は海外からも、もちろんアメリカからも尊敬されていた様だ。いまとなっては悪い例なんだろう。
やっぱ結局日本は海外からみたら、良いメーカを抱えている国(Cultureとか抜きにしてね)。
やっぱメーカが右肩上がりにならないと、日本もよくならないってことなのか。

んー。そうであると俺は信じたいけど。どうなのだろう。

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仕事に対して考えてみる。

なんで仕事してんだろーなって。なんのために、だれのために。ふと考えてしまったから、ブログに書いてみる。

これに関して考え方は様々なんでしょう。
結局本質は自己満足。結論はおれはそうおもってしまっている。俺は叶えたい夢がある。やりたい事を実現するために仕事をしている。つまるとこそこ。

人によっては
モテたいからいまの仕事をしている。
お金がほしいからいまの仕事をしている。
だれかを助けたいからいまの仕事をしている。
etc...


でも結局、おれが上でいってた事はある種きれいごとなんじゃねーかなっておもった。
金かせがなきゃ、食っていけない。生き物なんだし、食わなきゃ死ぬ。食っていけなきゃやりたい事もできない。結論お金が一番重要になる。なんて考えると夢かなえたいとか、あーだーこーだ言ってる自分が馬鹿らしくなる。

だからおれの考えた結論。
最小限自分が食っていけて、夢にむかって突き進めれば満足なのかもしれない。独身のうちは。
結婚したり、子供できたりしたらちげーよな。そんな我は通せない。でも子供は親の背中を見ている。親が子供を見ているよりも子供は親を見ている。子供が夢を持ってくれる様な、そんな親父でいたいし、仕事をしていたい。

親父に感謝。
あなたのおかげで俺夢みれてます。

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思いたったら吉日

とりあえず、思い立ったら吉日。
留学の勉強をしてみようと思う。
とりあえず、どこの学校に行きたいとか、そういうのは考えずに。
TOEFLとGMATをとにかくやってみてみようと思う。プライベートの予定はすべて入れないで自分がどこまでできるのか挑戦してみる。最終的には留学しないかもしれない。それはお金的な意味でね。まぁ軽く1000万コース。これをクリアできるのか。っていうのがある。いちサラリーマン家庭の子供としてこんな事を親には頼めない。絶対に頼みたくない。だからここは自分で借金してでもいくって腹をくくれたら、具体的に場所、条件などを考えようと思う。
これがたとえ無理でも、じゃあ英語の勉強が無駄になるのか?それは違うとおもう。ぶっちゃけ中途半端なおれの英語を叩き直すいいチャンス。プラスいまプライベートで守るものがない。こんな条件がそろっているんだから、チャレンジしてみよう。

っつーことでなんとなくメモ程度に英語の勉強の事をつらつら書いて行って、半年後、もしTOEFLもGMATも応募できるレベルの点数に達していたら、現実的に考えよう。ま、留学するなら、それ以外にやる事あるし、それに転職活動もある。ただ留学の事は考えずに、ただ自己啓発のためにTOEFLとGMATをやってみようって意識でちょっくら本気でやってみますかね。

留学を考えた理由
単純によりグローバルに人と企業をつなげる仕事にキャリアチェンジするにあたって、ごりごり理系の自分が経営・ファイナンスなどなど他の事にたいして無知であり、普通の人が実務で経験してきた事以上の勉強をしたいと考えた。最終的に、学んだことを将来の日本のために、世界中の人々のために還元できないかと考えて。
もともとものづくり大国の日本が落ち込んでいる今こそ、若いリーダーが立ち上がり、日本を世界を席巻しなければならないと考えている。またそれに自分がチャレンジしてみたいと考えている。
当然そうなったらそうなったで厳しい環境になるけど...。ちょっと話は大きくなったけど、実際にそこまで考えてます。自信過剰かなって思わなくもないけど、思わないとかなわないし、チャレンジしなきゃ一生後悔すると思う。だが、上に書いたことって実際留学しなくてもかなう可能性がある。それが転職かなって思っている。という事で、いまは必死こいて自分のやれる事をやる。TOP20のMBAスクールに入れないなら、留学しない。そこだけは折れない。でも、おもったらチャレンジ。

すんごい怖い道だし、声に出すのが怖いから、blogに書いてみる。

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切り替えていこう!

最終面接の結果がきた。
んー。だめでした。
結構行きたかった会社なんですが、ちょっと技術的なとこで、自分の専門はソフト。向こうが求めているのはハード。という事でそこの折り合いが最後の最後までつかなかったみたいです。でも相手も相手でそこがなかったとしても、採用してみたいという思いがあり、最後まで選考で悩んだみたいです。

かなりショックですが、こればっかりはしょうがないですね。
やはり技術に強い会社だからこその結果だとおもうし、ソフトのみでここまで来たんで仕方ない結果かなと思っています。

GWあけからまた頑張らなきゃいけないと思っています。
ここで向上心がなくなったら終わりだ!と自分に言い聞かせてこれから頑張っていこう。

自分の中の毒をもて

ちょうど2か月くらい前、転職活動の壁にぶち当たった。


いろんな企業の面接にいって、話を聞いて、いい結果もあったし、悪い結果もあった。でもその中で、失礼ながら本当に行きたい会社ってわけではなく、話を聞きたいっていうモチベーションだけで行き、結果志望動機とかウソで塗り固める事が多かった。


そんな事が続いてしまって、自分が本当にしたい事とか、将来が見えなくなってしまった期間がありました。大体1か月ちょっとくらい続いたかなー。いやー、いま思うとひどかった。頭の中はぐっちゃぐっちゃだったし、プライベートでもやりたい事いっぱいあったし、家に帰ってからの脱力感とか?なんにもやる気が起きないって言う状態。おれはテンパっている事を心配かけてたくない人には、絶対見せたくないので、余計に自分に負荷があったのかもしれない。というか、相手が仕事とか他の事で忙しそうだったりすると、「言えないよなぁ・・・」ってなってしまう。あーでもドジってテンパっている時は顔に出まくります(笑)


でもそんな時岡本太郎の本を読んで一日ですっきりしました。それがこのブログを新規一転整理した日です。
リンク→自分の中の毒をもて

んー。もーなんというか。一つ一つの言葉が重かったし、書いてある事は結構自分では意識していていた事もあったけど、足りなかったんだなぁと、ひたすら反省と悩んでいる事のくだらなさ考え直させられた一冊だった。

以下抜粋
よく考えてみてほしい。あれかこれかという場合に、なぜ迷うのか。こうやったら食えないかもしれない、もう一方の道は誰でもが選ぶ、ちゃんと食えることが保証された安全な道だ。それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけを考えるなら。
そうじゃないから迷うんだ。危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。
ぼくはいつでも、あれかこれかという場合、これは自分にとってマイナスだな、危険だなと思う方を選ぶことにしている。誰だって人間は弱いし、自分が大事だから、逃げたがる。頭で考えて、いい方を選ぼうなんて思ってたら、何とかかんとか理屈をつけて安全な方に行ってしまうものなのだ。


そうだよな。。。って思いました。壁がある方を選ぶって事だもんな。ほんとに自分がやりたい事って危険な道の方にしかないと本当におもった。

みんな自分だけは特別だと思っていることなんだ。「自分は」だらしがない、「自分は」神経質だ、とか。そう思いたいかもしれないが、それは違う。ウヌボレだといってもいい。そんな人間は、がっかりするくらい、この世の中にいっぱいいる。むしろ、ほとんどがそんな人間だと思ったほうがいいかもしれない。

ですよねー。甘えだよな。
じゃどこで差が付くかって、壁にぶち当たって、失敗してそれを乗り越えようとしたのか、あきらめたのか。じゃないかなって俺は思います。たった28年しか生きていないけど、成功から学ぶことより、失敗から学ぶ事の方が多いと思っているし、さらに言えばそういう失敗を乗り越えようと挑んで勝った人は、強い人だと思う。自信になるし。
だからといって負け癖とかあきらめ癖はだめだね。勝ち癖つけないとね!

っつーことで、岡本太郎の「自分の中の毒をもて」はマジでおすすめです。そこらへんの、学者や社長が書いている自己啓発本とわけが違う。

いやー。最終面接の結果が来なくてそわそわしています。
でも前だけみて、茨の道を進むしかないんだよな、と書いていて再決意。
プロフィール

Kage

Author:Kage
【MyProfile】
帰国子女で
15年ほど海外にいました。

Franceに12年半 Scottlandに2年半

【Hobbies】
フットサル
楽器演奏(エレキベース)
ドライブ
SnowBoard
Game

適当にその時の自分の気分で内容とかを書いていきます。

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